こんにちは、ざうるすです。
最近、子どもが長距離移動の時などに楽しく手元で遊べる、お出かけファイルというものがあることを知りました。
バインダーやジッパーファイルなどを用意し、子どもの好みや年齢に合わせてシール遊びや塗り絵、小さめの絵本やおもちゃなど中身をカスタマイズして持ち運んで遊べるようになっているもののことだそうです。
最初に存在を知ったのはインスタグラムで、そこで使われていたのは無印良品のポケットが選べるコレクションケース A5ワイドという商品でした。
とっても使い勝手が良さそうなので私もコレを使おうかな…と思ったところ、お値段が想像の倍以上でした。(定価 2,790円、今はセールになっていて1,690円)
セールでも1つ1,700円…我が家は2つ必要なので外身だけで3,400円は高いよ〜 ということで、これを使うのは早々に断念して、ダイソーの6穴バインダー(1つ200円)を使うことにしました。
材料は全てダイソーとセリアで調達
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2人分だと結構な量になりました。
200円商品が2個、100円商品が20個あり、総額2,400円(税抜き)です。ただ、この中で使わなかったもの、使えなかったもの、使わないことにしたもの…が3つありました。そのうち1つは返品することにしたので、最終的には2人分で2,300円(税抜き)になりました。
200円商品はダイソーのバインダーです。
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ではでは、早速作業開始です。
マグネットシートを切ってバインダーに貼り付け
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このホワイトボードマーカーで書いて消せるマグネットという商品を使っています。こちらはセリア購入です。こちらがA4サイズなので、ちょうど半分に切れば購入したバインダーにピッタリ合いました。
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きれいに半分に切って、両面テープでくっつけているだけです。後ろから見ると真っ黒なので、そこはあまり見た目が良くないなと思いつつも結局何もしていません。大きめのシールワッペンを貼ったりすると可愛いかもしれません。
ちなみに、写真に写っているホワイトボードマーカーは赤と青ですが、セリアには4色入ったセットも販売されていました。それにするか少し悩みましたが、この赤と青のセットならボード消しもセットになっているので便利かと思いこちらに決めました。
めいろあそびを分解して穴あけ
次に、ダイソーで購入した迷路遊びブックのホッチキスを外し、分解して穴あけをしました。このバインダーに合うように穴を開けるのが意外と面倒でした。
微妙にズレて穴に入らなかったりしたので、穴を少し広げたり修正が必要でした。最終的には全部キレイに収まってくれました。
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穴あけパンチもセリアの商品なので分厚いままでは穴を開けることが出来ず、冊子を表紙と3分の1ずつくらいに分けて地道に穴を空けていきました。そして、どこに穴を開ければよいのかという話ですが、私は今回購入した元々穴が空いているシール用台紙を一緒に重ねてセットして、パンチのゴミ受けを外し、裏から穴の位置が見えるようにしてから押すという手段を取りました。(説明難しい)
今回の作業で一番面倒だったのはこれでした。ところで迷路のペンギンさん可愛いな….
フレークマグネットをセット
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ホワイトボードに貼り付けて遊ぶ用に、2人が好きそうなふくわらいのマグネットとにほんのようかいシリーズのマグネットを購入しました。セリアで買っています。
こんなものが売っているなんて、そしてこれらが「フレークマグネット」と呼ばれているものだと、今回これを作るまで知りませんでした。
あいうえおマグネットも購入しましたが、量が多いので今回ファイルには挟んでいません。
これ以外にも、働く車シリーズ、星座シリーズ、日本地図シリーズ、世界国旗シリーズ、怖い動物シリーズ、毒のある動物シリーズなどなど、色んな種類が売られていました。
このフレークマグネットを何に入れようか迷いましたが、とりあえずこの元々販売時に入っていた袋に6個穴を空けてそのまま袋ごと綴じておきました。
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6穴バインダー用だからといって、全部使えるわけではない
あとは、スライダーポケットやシール台紙、フリーポケットリフィルを入れるだけ…と思っていましたがなんとここでフリーポケットリフィルは穴の間隔が合っていないことが判明しました。
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こういうものはもう規格が決まっていて、6穴なら全部同じ間隔になっていると勝手に信じていましたが、どうやらそうではなかった様子。よく見たら、「専用のバインダーをご利用ください。」と書いてありました。残念… 返品したかったのですがこれを買った時のレシートを捨ててしまっていたので、専用バインダーを別途購入して自分用にしようと思います。
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シールも全部セリアです。2人分に台紙をカットして分割しました。
お弁当マグネットとミニマグネット
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これはもう出してマグネットボードにくっつけただけです。ただ、想像以上にA5が小さかったので、青いミニマグネットは使わないことにしました。これはレシートが残っていたので返品します。
完成!
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迷路とマグネット以外は組み合わせを考えて入れただけですが、我ながら結構可愛く楽しそうなものが出来たと思います。
ただ、一つ重要な失敗がありました。マグネットボードの磁力が激弱で、全く磁石がくっつかないのです…。これでは遊びづらいなぁと思い、仕方なくAmazonで「強力」と書かれているマグネットボードを書い直しました。こちら
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しかし!!!!!
念のため開封前にビニール袋の上から磁力をチェックしてみたところ、100均で買ったものと全然変わらなかったんです。こういうものって、例えば冷蔵庫とか鉄のなにかとか、元々くっつく力があるところにくっつけて使うものなんですかね…?
これ単体では全く力がなかったので、これも新品のまま返品することにしました。残念…。シールや塗り絵だと1回遊んだらおしまいになってしまうで、繰り返し遊べそうなマグネットを選んだのですが…難しいところです。
ということでマグネットボードの部分をどうするのかという課題は残ったままですが、一応一旦完成ということにしておきます。なにか解決策が見つかったらまた追記しようと思います。
ではまたっ!

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